AIを、成果に変える

属人化した業務を、AIが動く仕組みに変える。

AI導入がうまくいかない本当の理由は、業務がAIに「翻訳」されていないからです。Synqroは、属人化した現場の業務をAIが解釈できる構造に変換し、人が本来の仕事に集中できる組織を築きます。

SERVICES

AI導入を、設計から運用まで

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Synqroは、AIが活きる業務構造の設計から、ツールの開発・運用までを一貫して支援します。

01

業務自動化

書類作成・データ入力・チェック作業など、事務所内の定型業務をAIで自動化します。属人的な作業を仕組み化し、ミスの削減と処理速度の向上を実現します。

02

AI受託開発

事務所の業務フローに合わせたAIツールをオーダーメイドで開発します。既存の業務ソフトとの連携や、独自の判断ロジックの組み込みにも対応します。

03

保守・運用

導入後のAIツールの安定運用をサポートします。法改正への対応、精度の継続的な改善、利用状況のレポートなど、長期的なパートナーシップを提供します。

ISSUE

なぜ、多くのAI導入は成果につながらないのか

0%

AIの成否を左右するのは、モデルやデータではなく「プロセスの再設計」

BCG「10-20-70」の法則

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全社的にAIの価値を創出できている企業は、ごく一握り

McKinsey, 2025

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日本企業でAIが業務プロセスに組み込まれている割合(米国は40%)

IPA「DX動向 2025」

これは一社の問題ではなく、産業全体の構造的な課題です。

ROOT CAUSE

原因は、「業務プロセスの構造化不足」にある

「データ品質が低い」「AI人材が足りない」——それらは原因ではなく、症状です。

通説(表層的な原因)本質(構造的な原因)
データ品質が低いプロセスが未構造化で、データが整わない
AI人材が足りない業務構造が不明で、人を入れても設計できない
経営の関与が不足構造が不可視で、投資判断ができない

すべては「業務プロセスの構造化不足」という、一つの根に収束します。

OUR ANSWER

だから私たちは、業務を「翻訳」する

壊すのでも、そのままデジタル化するのでも、ツールを乗せるだけでもない。既存の業務構造を、AIが接続できる形へと変換します。

BPR

業務を壊して作り直す

現場の反発と、既存知見の喪失

DX

業務をそのままデジタル化

非構造化のまま移行してしまう

AI導入

とにかくツールを入れる

混沌の上に乗せても、カオスになる

翻訳

業務をAIが解釈できる形に変換

現場の知見を活かして構造化できる

SCOPE

AIが接続できる領域を、見極める

すべてをAI化するのではありません。業務を3つの領域に分け、価値が生まれるところに集中します。

A扱いません

SaaSで完結する領域

会計・給与計算・請求管理など、既存のSaaSでカバーされる定型業務。

B私たちの主軸

翻訳が必要な領域

属人的・暗黙知化していて、構造化が必要な業務。ここに最も大きな価値があります。

C補助に徹します

人間の判断領域

高度な個別判断や対人折衝など、人間が担うべき業務。

APPROACH

現場に入り、翻訳し、構造を残す

01

現場に入る

業務を外から分析するのではなく、現場に入り込んで実態を把握します。

02

翻訳する

暗黙知化した業務を、AIが接続できる構造へ変換。「AIで自動化する」「人が担う」「AIに渡す」を切り分けて設計します。

03

構造を残す

個別の成果物で終わらせず、業務構造マップやAI適用設計書を再利用可能な資産として蓄積し、次の一手を加速します。

VISION

AIがインフラ化する時代を見据えて、産業の基盤を構築する。

AIが電気や通信のように当たり前の基盤となる時代。その中核をなすのは、業務が構造化され、AIと接続された組織です。Synqroは、目先の効率化ではなく、企業がAIと共に成長し続けるための土台そのものを築きます。

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AI導入についてのご質問やご相談を承ります。